渡瀬恒彦のいない9係はつまらない?ドラマ『警視庁捜査一課9係』初回視聴率11.5%

3月14日に亡くなった俳優の渡瀬恒彦さん(享年72)が主演を務めていた、テレビ朝日系連続ドラマ『警視庁捜査一課9係』シリーズ12の第1話が4月12日(水)に放送され、ドラマには渡瀬さん演じる係長・加納倫太郎の姿がありました。また初回平均視聴率は11.5%を記録しました(視聴率はビデオリサーチ調べ、関東地区)。

ファーストカットは、渡瀬さん演じる係長・加納倫太郎が廊下を歩く姿。そして、神田川警視総監 (里見浩太朗)の部屋に「失礼します」と入って行き、「加納くん、一つどうかね」と何かを打診され、 「失礼します」と一礼して部屋を去っていくシーンから始まった。渡瀬さんは残念ながら『9係』の撮影に 参加できなかったため、このシーンの映像は過去に放送されたもの。その後も9係メンバーの回想として、 渡瀬さんの過去映像が流れた。

ドラマは、係長が内閣テロ対策室を改造するための準備委員会のアドバイザーを兼務することになり、 係長不在の中、ほかの9係のメンバーは、遺体を案山子に括り付ける異様な事件の捜査に取り掛かっていく。

準レギュラーとして新加入した竹中直人扮する法医学者の黛優之介と、浅輪直樹(井ノ原快彦)が 対面したシーンでは、監察医の早瀬川真澄(原沙知絵)から黛がかつて「空手の学生チャンピオン」 だったことを聞いた直樹が、「うちの係長も空手の関東学生チャンピオンだったんですよ」と、渡瀬さんの アクションシーンが回想された。

無事、事件解決に至った終盤には、黛から「加納倫太郎とはどんな男なんだ?」と尋ねられた真澄が 「係長さんですか?」と、さまざまな場面を回想する形で渡瀬さんの過去映像が流れた。

オリコン

渡瀬恒彦さんあっての『警視庁捜査一課9係』

やっぱ主役いないんじゃなぁ

あまり面白くなかった(´・ω・`)

係長がいないと本当に駄作だってよくわかる初回でした
今まで本当にありがとうございました

渡瀬さんがいないとダラダラして見るにたえなかった。これはヤバイ。

初回からこんな低いんじゃこれでシーズン最後かなぁ?

渡瀬を異動させるんだろうが、何か不自然だったし、昨日の話もつまらなかった。
もう打ち切りで良いよ。

やっぱり必要だと感じたなぁ
警視総監の特命で隠密行動って特撮ヒーローかよ

渡瀬の急死で急遽台本を書き直して撮影と編集をやり直し
話がグダグダで面白くないに決まってる

渡瀬復帰前提で作ったんだろう

脚本を書いてシナリオコンクールに応募しようとしてるけど
自分がもし脚本家だとして主役が死んで書き直せ言われた時に
どうやってその難局を乗り切るか方法論が浮かばないわ

死人商法かよ!
まったくテレビ屋ってのはやることがあさましいの

今は真央ちゃん追悼番組で忙しくて渡瀬さん追悼どころじゃないよ

追悼って生きてるうちからしてもいいのかよ

杉下右京がいない相棒みたいなもんだな
渡瀬がいない9係なんて

転換期を迎えた相棒、係長がいない9係。
水9ピンチだな。

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