後世に残したい 昭和後期の名曲・アーティスト10選

世に残したい名曲・アーティストを年間代表曲を元にして年代順に厳選してまとめてみました。色あせない名曲をエピソードと共に、平成の世にも思い出して頂けたら幸いです。

恋におちて/小林明子

ドラマ「金曜日の妻たち」の主題歌。作曲は小林明子本人が担当している。ドラマとともに一大ブームとなった。詞の中に「ダイヤル回して手を止めた」と表現があるが、当時、公衆電話がダイヤル式からプッシュホン式に替わったケースが多くこの歌詞を変えるべきが迷ったそうだが、その時に迷う心理を表現するためにあえてこの部分を残して発表した

悲しみにさよなら/安全地帯

ボーカル玉置浩二の歌唱力は高い評価を得ている。すでに「ワインレッドの心」で知名度は得ていた。他に「碧い瞳のエリス」井上陽水との「夏の終わりのハーモニー」など。

My Revolution/渡辺美里

当時は知名度が低かった小室哲哉の作曲。自身の最大のヒット曲でもある。他に「恋したっていいじゃない」「センチメンタルカンガルー」など。

Missing/久保田利伸

シングル曲ではないが、発表後の29年後にダウンロード配信で75万件が認定された。この曲はスローバラードであるが、独特のファンキーなスタイルでリズム&ブルースを浸透させた。他に「You Were Mine」「LA・LA・LA LOVE SONG」など。

Runner/爆風スランプ

バンドを脱退するメンバーの姿になぞらえて作られた曲。高校野球の応援歌では定番曲として知られている。コミック調の曲が多くヒット曲も多数。他に「大きな玉ねぎの下で」など。

浪漫飛行/米米CLUB

アルバム収録曲。航空会社のCMオファーによってシングルカットされた。意味不明なPVでも話題をさらった。他に「Shake Hip」「君がいるだけで」など

どんなときも/槇原敬之

自身最大のヒット曲。この曲によって知名度は一気に上がった。不祥事により活動自粛の時期もあったが、後もヒット曲を生み出した。SMAPに提供した「世界に一つだけの花」など

愛は勝つ/KAN

元々クイズ番組のエンディング曲だったが、山田邦子の番組の挿入歌に起用されたことでロングセラーの人気となり、卒業ソングの定番ともなった。

SAY YES/CHAGE&ASKA

テレビドラマ101回目のプロポーズの主題歌。ドラマとともに大ヒットとなりアジア各国でも広く認知されている曲である。1980年に「万里の河」のヒット、1986年に「モーニングムーン」のあと1991年での大ヒットである。他に「YHA YHA YHA」、ASKAがソロで歌った「はじまりはいつも雨」など

イノセントワールド/Mr.Children

ヒット曲多数。前作「CROSS ROAD」に次ぐ大ヒット曲で不動の知名度を手に入れた。その後自身最大となるヒット「Tomorrow never knows」から「シーソーゲーム」「名もなき詩」とヒット曲を生み出し続けている。