後世に残したい 1980年後半の洋楽名曲・アーティスト10選

後世に残したい洋楽名曲・アーティストを1980年代後半を元に厳選してまとめてみました。色あせない名曲をエピソードと共に、平成の世にも思い出して頂けたら幸いです。

今夜はビート・イット/マイケル・ジャクソン

アメリカのエンターテイナー、シンガーソングライター、ダンサーなど多岐にわたり才能を発揮し、「キング・オブ・ポップ」と称される。アルバム「スリラー」は史上最も売れたアルバムとしてギネス認定されている。ヒット曲は数知れず。自身最大のヒットシングルの「Billie Jean」アルバムタイトルにもなった「スリラー」「Smooth Criminal」「Bad」など

ハイ・スクールはダンステリア/シンディ・ローパー

紆余曲折を経てソロデビュー。ソロ後のファーストシングルの同曲”Girls Just Want to Have Fun”は世界的なヒットとなったポップな曲である。他「タイム・アフター・タイム」もスローバラードの名曲である。

フラッシュダンス/アイリーン・キャラ

アメリカのシンガーソングライターであり女優である。同名の映画の主題歌で、正式名は「フラッシュダンス…ホワット・ア・フィーリング」。3年前に映画「フェーム」でも同名の主題歌を歌いヒットしているが、フラッシュダンスは映画とともに大ヒットとなった。

見つめていたい/ポリス

イギリスのロックバンドである。ロックの枠組みの中に、レゲエの要素を加えるという斬新な音楽。同曲”Every Breath You Take”はボーカルで作詞作曲を担当するスティングによるとラブソングではなく、悪意を持って監視している人間を扱っている。独特の音楽性で「シンクロニシティー」「キング・オブ・ペイン 」他多数。スティングソロでは「Desert Rose」など。

ロックバルーンは99/ネーナ

ドイツの歌手、女優。同名のバンド「ネーナ」として活動。同曲は2枚目のシングルとして発売されドイツ国内からアメリカとヒットし全世界での大ヒットとなった。

ジャンプ/ヴァン・ヘイレン

アメリカのハードロックバンド。 リーダー兼ギタリストのエドワード・ヴァン・ヘイレンは、「ライトハンド奏法」を広く普及させたことで知られる。多数のヒット曲を生み出した。PVが話題になった「Hot For Teacher」、「Panama」ほか。

ウキウキ・ウェイク・ミー・アップ/ワム!

イギリスの音楽ユニット。ワムの陽気なイメージを作り出し、PVで着用した服がブームになった。他に「Club Tropicana」「Careless Whisper 」など。「ラスト・クリスマス」はクリスマスの定番曲となっている。

ボーン・トゥ・ラヴ・ユー/フレディ・マーキュリー

イギリスのロックバンド「クイーン」のボーカリスト。クイーン時代では「We Are The Champions」「 We Will Rock You」「Radio Ga Ga」他多数。他を圧倒するボーカリストだった。

テイク・オン・ミー/a-ha

a-haはノルウェー出身で、1983年に渡英しプロデビューした。同曲は1984年発表されたが翌1985年にプロデューサーを変え再レコーディングされ、これが全米1位、全英2位となるなど、世界中で大ヒット曲となった。PVは実写とアニメーションを活用し評判となった。

リヴィン・オン・ア・プレイヤー/ボン・ジョヴィ

アメリカのロックバンド。日本では同曲がCMに起用された。すでに「夜明けのランナウェイ」のヒットで知名度はあったが、同曲のヒットで再認識することとなった。他に「she don’t know me」など。