利便性に長けている我が家の定番家電・掃除機のピンチ

いまや掃除道具の鉄板とも言える掃除機。電源スイッチを入れて床をコロコロさせるだけで、小さなゴミや細かいところの埃を吸い取ってくれるので、利便性に長けている定番家電です。なぜいきなり「掃除機」なのかといいますと、最近我が家の掃除機の調子がどうもよくない。まったく動かないわけではないのですが、騒音がひどく吸い込みが著しく悪くなりました。

そろそろ新しい掃除機への買い替え時なのだと思いますが、まだ完全に壊れてもいない掃除機の買い替えに使えるお金はもちろんありません。妻は掃除があまり好きではなく、実際主に掃除機を使っているのは私かもしれません。

そういえば去年の大掃除も、30日の朝から私一人で開始しました。妻は寝ていました(笑)。子供たちには玄関や自分の部屋などの掃除はやってもらいましたが、結局やり残しが気になり、ほとんど私が働いていたような気がします。

30日の昼頃、妻が起きてきて、自主的に床掃除を始めてくれました。妻が動き始めたら、家の中が一気に掃除モードに突入。妻につられて、子供達も自主的に掃除を始めてくれました。
期待していなかった事態にとても嬉しかったのを覚えています。

子供たちからしてみると、私が掃除をしていても、見慣れていてインパクトがないけど、妻が掃除を始めると、「あ、今日は大掃除の日なんだな。」と思うようです。まぁ普通は逆なんでしょうけど。家族全員で大掃除をすることは私の理想でしたが、数年前私の方から「明日みんなで大掃除しよう」と声をかけたら、妻に「勝手に決めるな」と怒られ、それ以来私の方から口に出すことは怖くてできませんでした。

今回、期待せずに一人でやっていたら妻の方から動き出してくれ、結果家族全員で掃除できました。子供たちも期待以上の戦力になり、自分で考えて色んなところをきれいにしてくれたり、家族も助けになるんだということを改めて感じることができました。

そんな生活の必需品、掃除用具の要とも言える掃除機の不調はゆゆしき問題です。最近ではロボット式の掃除機も登場し、「勝手に掃除をしてくれるって、すばらしい掃除機が出たな!」と憧れていました。しかしながらそんな高価な掃除機は買えるわけもなくパンフレットを眺めているだけです。とりあえず、今あるサイクロン式の掃除機が少しでも長持ちしてくれるといいのですがね。完全に壊れてからでは困るし、使えるうちはもったいないし、掃除機の買い替え時はむずかしいですね。