衣服の断捨離をスタート

私の普段着と仕事着はほぼファストファッションかノーブランド服。妻が選んで買ってくれた服もありますが、自分自身で選び購入した服がほとんどです。
3~4年で流行も変わるしそろそろ買い替えたいのですが、今まで一度も「捨てる」選択をしてこなかったので、クローゼットはパンク状態でした。

そんな状態を妻が見かねて、とった行動はクローゼットの横棒を取り外すことでした。
あふれかえった服の重みで真ん中がたわんでいたのです。
そして代わりにS字フックを縦に取り付けられました・・・。
幅1.7×奥行45のクローゼットは世にも珍しい縦並びの衣服収納庫になりました。
服は入るようになったけど、やはり横に並んでいるほうが選びやすいですよね。
ということで、思いきって昨年末、衣服の断捨離スタートしました。

まず不要になった衣服をどうするのか?捨ててしまうのか悩んだあげく、捨ててしまうのには抵抗がありとりあえず古着の宅配買取サービスで服の買取をしてもらうことにしました。
古着の宅配買取サービスは今回初めて利用しましたが、思いのほか使い勝手がよかったので、そろそろ第二弾を・・・と考えていたらちょうど知り合いの方が職場のバザーに出すものを探していたので、そちらへ譲ることにしました。

さすがに捨てるのはもったいないかな~と悩んでいたので、グッとタイミングでした!
悩むより、さっぱり捨てた方が時間が無駄にはなりませんが、やっぱり少しひっかかるので
今回は人に使っていただく方向になりました。

だいぶ断捨離できました。何回か断捨離を続けるうちに、「使うかもしれないと思って買ったもの」「安かったからと買ったもの」の多くが、自分にとって不要であることがわかりました。今更なのですが、ようやくそのことに気が付き、買い物をする時気をつけるようにしています。そしてだいぶ無駄買いが減ってきています。

今後は、よくある断捨離ルール「1年以内に着なかった服は要らない」を適用しようと思いますが、ついつい「もったいない」「また着る機会があるかもしれないから」と、溜め込んでしまいそうで怖いです。

子供たちの衣服については、妻が管理し、サイズが小さくなったものはどんどん処分していっているようでいつもタンスはスッキリとしています。妻は宅配買取サービスなどは利用せず、不要な衣服はどんどん燃えるゴミに出しているとのこと。それも少しもったいない気がしますが、やっぱり「断捨離」を決意したら「思い切り」が大事ですね。