熱帯魚 モーリーを飼育中

現在、モーリーを四匹買っています。本格的に飼育している人に怒られそうですが、あまりお金をかけたくないためヒーターは入れていません。それでも冬を越せる固体もいるんですよ。

最初はベタのメスをビンに入れて飼っていました。頑丈で肺呼吸ができるので酸素が要らないんです。エサもよく食べるしなついてきます。そのうち水槽で飼ってやりたくなったのですがお金はかけたくない。3000円程の60センチ水槽に外掛けフィルターを付けてヒーターなしで飼う事にしました。

一匹じゃ寂しいかと思いアカヒレとモーリーを投入しましたが、それが間違いの始まり。ベタの縄張り意識が強く凶暴で結局隔離することになりました。隔離のままじゃもとのままとゆうことでオスを投入しましたが、これも共存できなく隔離。手間ばかり掛かって隔離、隔離の状態でしたが、なんとモーリーが出産していました。モーリーの稚魚達をどうやって育てようかと飼育法もいろいろ調べました。しかし、ベタは仕切り板で隔離していたのですがその隙間から侵入した稚魚達は食べられていました。その後は水質悪化ベタ以外はで全滅。

次はベタの番です。産卵の気泡は以前から作っていたのですが喧嘩するのでオスメスの同居はさせていませんでした。ベタ2匹になった事で思い切って同居させてみると、交尾を始めました。ベタの出産は感動的です。二匹が絡み合いメスは失神しながらタマゴを産み落とし、そのタマゴをオスが拾って気泡に埋め込みます。20匹ほどの稚魚が元気に育っていましたが、これも水質悪化で全滅。そのあと、何度も交尾させようと試みましたが、オスが死亡。新しいオスを投入しましたが相性が悪いようで交尾はしませんでした。このままでは寂しいと思い、キレイだったシクリッドを投入したのが間違いの始まり二回目。

とにかくシクリッドは凶暴過ぎる。三匹投入したのですが、ベタを攻撃どころか仲間同士でもやり合いこれもまた隔離。ベタのオスはシクリッドの攻撃がもとで死亡。メスも元気がなくなり、とにかく手に負えないのでシクリッドは死んでもらいました。河に放すわけにはいきませんから。

ベタのメスは辛うじて生きていましたので、再度モーリーを投入。今までの失敗を生かし水質は問題ありません。ベタも若くはないのでモーリーと争うことはありませんでしたが、最後は暴れまくって死んでいきました。モーリーも死んでいく固体はありましたが、出産。稚魚も何匹か成長し、さらに出産で今三代目のモーリーです。

エサや水質を覚えていって飼育できるようになると、稚魚が増えるのが心配になるんですよね。水槽の中で命が代々引き継がれていくと思うと感慨深いものがあります。
オスカーを飼いたいのですがさすがにでかくなり過ぎるし、ベタももう一度飼ってみたいですが、飼育の腕も上がっている今、どんどん増えていくのは目に見えていますから。

とゆう事で今はのんびりモーリーを飼っています。近親交配が続くから、暖かくなってきたら新しい血を投入しよう。